きれいな姿勢、辛い腰痛、肩こり、骨盤、O脚矯正を解決していきます。西尾の整体は爽快整体院。

肩こりや片頭痛がセルフケアでも減らせます☆

肩こりや片頭痛が気になってなんとか早く治していきたい。そんな時あなたはどうされていますか?

1.運動をして身体を柔らかくする。

2.近くのマッサージ店へ行って揉んでもらう。

3.少々高額ではあるが専門院をうたっている治療院で診てもらう。etc

人それぞれの価値観や生活スタイルによって選択の仕方はそれぞれあるとは思います。

 

私自身は爽快整体院を経営しながらご自身でも行えるセルフケアを広めていこうという立場で努めていますので、上記2と3だけに当てはまらない運営をしている点も事実です。

純粋に多くの方が身体を良くしてもらいたいという思いが強いからかもしれません。

健康なお体に近づけて維持していけるようにするために、自分でもメンテナンスが可能になるなんて魅力だと思いませんか?

 

私たちが日常生活で体をスムーズに動かすためには、体の要所要所にある関節の動きが良いかどうかにかかってきます。

関節は機械と似ていて、動かさないとどんどん動きが悪くなっていきます。

 

なぜなら全身にある筋肉は関節をまたいで付いているので、関節の動きが悪くなると筋肉が十分に伸縮できなくなり、衰えてしまうからです。

股関節や膝関節が悪くなってしまうと転倒や骨折の元になり将来的には寝たきりの原因にもつながりかねません。

 

そんな大切な関節を柔らかくするための運動、今回のテーマにも挙げていますがお伝えいたします。

肩こりや片頭痛がセルフケアでも減らせます☆

 

  1. 肩の三段回し

 ☞  

①合掌をして左右の肘を肩の高さまで挙げていきます。

 

 ☞  

②左右の肩甲骨を近づけるように腕を水平に動かします。止まったところで両腕を体の前で降ろし、

両手でパンと手を合わせます。これをまず5回繰り返します。

 

2.肩の回旋運動

 ☞  

③両手の四指を肩に当て、前側にぐるぐる10回まわしていきます。

 ☞  

④次に後ろにもぐるぐる10回まわしていきます。

 

①~④の運動を毎日、朝と昼と晩に1セットずつ行ってみてください。

肩関節を全方位に動かしていることにより、肩周囲の筋肉や僧帽筋の柔軟性も高まり、肩こりや四十肩、胸郭出口症候群の改善につなげられます。

さらに胸鎖乳突筋を手の四指で頚の付け根から耳の下あたりまで5往復のマッサージをしてあげられることで片頭痛も治りやすくなります。

分からない点がありましたらいつでも聞いてみてくださいね🍀

 

爽快整体院 院長 内田 勇樹
住所:愛知県西尾市西幡豆町池下71番地7

コメントを残す





CAPTCHA